
2024年7月、子宮体ガンと診断。同年9月に手術を受けました。
子宮体ガン検診を受ける前に感じた体調変化についての記録です。
この記事が、同じ悩みいをもつ方のお役に立てたら幸いです。
本記事の経験や内容は全て私の経験・個人的な意見になります。
医療に関わる正確性・信頼性を保証するのではありませんのでご了承ください。
正出血

30代の頃から、疲れが溜まった時や、夏バテで体調がいまいちの時は、2~3日くらい不正出血することがあった。
ところが、ここ1年くらいの間、生理が終わってから10日後くらいに必ずと言っていいくらい不正出血するようになってた。
赤い血とゆうより、「おりものに血がまざってる」ような状態。
不正出血の量は日によってまちまちで、期間はダラダラと1週間くらい続く状態だった。
痛みは全くないし、閉経が近づくとこんな感じなのかな~と勝手に納得していた。
おりものと生理の変化

- おりもの
- 私の場合、排卵期におりものが増えるが、それ以外はほどんど気にならない量だった。
ところが、生理中を除くほぼ毎日、おりものが出るようになっていた。
私の場合は、サラサラして、少し血が混ざっていて、臭いはほとんどなく、量は多めで、おりものシートが欠かせない状態だった。
- 生理
- 毎月28~33日くらいの周期で生理があった。
ある日、家事をしながら(すごい量が出た!)と感じてトイレでそれを見てびっくりした。
レバーと言う表現がまさにピッタリと当てはまるような血の塊がナプキンに乗っていた。
こんな大きな血の塊を見たことがなかったので、かなりの衝撃を受けた。
全身がすごく冷える

私は、20代からずーっと冷え性体質。
冬は足指にしもやけができたり、腰を温めるようにカイロを付けるのが日常だった。
ところがこの頃は、腰・背中の2か所にカイロを付けて、寝る時ですらカイロが手放せない程、体の冷えが深刻になっていた。
特にしんどかったのが、足のつり。
寝てる時に布団から出た足が冷えて、強烈な痛みで目覚め、その痛みが翌日まで続くことが頻繁にあった。
私は毎年の夏、主人と海で素潜りして遊ぶ趣味がある。
30~40分くらい海に入っててもへっちゃらだったのに、この頃は体が冷えやすく、足がつって痛くて泳げなくなることが何度かあった。
肺炎になる

この年の夏、ひどいセキを伴う風邪が流行していた。
日頃からハードな勤務をしてる主人が、ひどい咳の風邪になり、私も追うように咳込むようになった。
ふたりして症状がひどく、休日診療の病院を探して抗生物質を飲んでなんとか仕事をしていた。
いつもなら、病院の処方薬を飲めば、たいてい快方へ向かうのに、この時は日に日に症状が悪化していった。
夕方から夜にかけて高熱がでて、咳込みながらなんとか眠ったけど、明け方に強烈な胸の痛みで目覚めた。
経験したことのないほどの激しい痛みに苦しんだ。
地元の呼吸器専門内科で診察を受けなおした結果、細菌性肺炎になっていた。
強めの抗生物質が処方してもらい、2週間くらいで完治した。
まとめ
私はほとんど風邪をひかないし、インフルエンザなどのウイルスもめったに感染しないタイプ。
体力と免疫力には自信がありました。
そんな自分が、こんなに簡単に肺炎になってしまうなんて・・。
日常的な体調の波がある中でも、「これはいつもとちょっと違う」と心に浮かんだ直感を信じ、
自己判断で安心せず、自分の体と向き合う決心をしたことが、ガン早期発見につながったと思います。
子宮体ガンの初期症状の多くは不正出血があるようです。
不正出血が続いて、少しでも不安な気持ちがあるなら、どうか早い段階で婦人科検診を受けて下さい。